普通自動車運転免許を取得するには約3ヶ月掛かる

2019年01月07日


普通自動車免許を取得する場合、教習所に通わなければいけませんが、どのくらいの期間を必要とするのでしょうか。
短期間で取得される方もいますが、3ヶ月~6ヶ月の期間を必要とします。
自分が無理を感じないペースで通うことが大切です。

運転免許取得には3ヶ月は必要

普通自動車免許は18歳になれば、取得することが可能になります。
実際、3ヶ月から6ヶ月という期間を要し、運転免許を取得する方は多いです。
ただ、よく考えると、その期間を教習所にて拘束されることになりますから、その期間が長いと考える方がいても、おかしくはありません。
まとまった時間がある方は、短期間で取得することが可能ですが、仕事や学校がある方は、どうしても、教習所に通う時間が限定されてしまいます。
早期に取得したいと考える気持ちは理解出来ますが、自分が無理を感じないペースで通うことが大切です。
運転免許は取得期間の短さを争うゲームではありません。
早くても、遅くても、運転技術に変化はありませんので、自分が納得するまで、教習所に通うことをおすすめします。

9ヶ月以内に教習所を卒業しなければならない

教習所にはあるひとつのルールがあります。
それは、入校してから、9ヶ月以内に卒業しなければいけないというルールです。
驚く方もいると思いますが、9ヶ月以内に卒業しなければいけません。
取得費用は、教習所において差異はありますが、このルールは全国共通のルールです。
9ヶ月以内に全ての試験に合格をし、卒業することが出来なければ、全てが無駄となってしまいます。
このことだけは充分、留意しておくことが必要です。
この期間は、仮運転免許と卒業検定を合わせて合格しなければならない期間です。
1日に2~3時間ほどの時間を確保することが可能であれば、運転免許取得までの道は縮小されます。
職場や学校周辺、自宅から近い教習所を選ぶことをおすすめします。
通学することで思い悩むことは行き帰りの面倒臭さです。
そのように感じない立ち寄れるくらいの場所に教習所が存在していれば、手間が減少し、学習時間が増加しますので、なるべく、近くの教習所を探すことが早く卒業するためのコツと言えるでしょう。

教習所を卒業して1年以内に本免許を取得しなければならない

入校してから9ヶ月以内に卒業しなければならないという教習期限ですが、仮運転免許を取得すると、半年以内に卒業検定を受けなければならなくなります。
よく考慮してみると、1ヶ月で仮運転免許を取得した場合、教習期限は7ヶ月に縮小されるということになります。
仮運転免許の有効期限は半年しかありません。
その影響により、卒業検定までの期限が縮小されるということです。
半年以内に受けなければならないのは、あくまでも、本免許取得ではなく、卒業検定のみということになります。 

本免許に限っては、教習所の卒業証明書を保持していれば、1年間の猶予が付与されます。
つまり、本免許を取得する場合、教習所を卒業してから1年以内に取得しなければならないということです。
その期限を超過してしまった場合は、また、最初から始めることになってしまいます。
仮運転免許取得から半年を経過してしまった場合、後は卒業検定に合格するだけなのか、あるいは、まだ、教習中なのか諸事情によって、話は変化してしまいますから、教習所に確認することが必要です。
教習所に入校した場合、9ヶ月以内に卒業することが可能なように努めましょう。

まとめ

教習所に入校すると、9ヶ月以内に卒業しなければなりません。
このことには、充分に留意しなければなりません。
仕事先、学校、自宅になるべく近い教習所を選ぶことがポイントとなります。
運転免許は早期に取得すれば良いというものではありません。
自分に合致したペースで通うことが最も大切なことです。
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