通う時期を選べば運転免許に掛かる費用を安くすることが出来る

2018年08月17日


運転免許を取得するには非常に多くの費用が発生します。
その高額な費用を少しでも安くするためには、教習所に入校する時期を選択することが求められます。
入校時期を選択するということとは、どういうことなのでしょうか。

運転免許取得に掛かる費用は約30万円

最低でも、20万円以上は掛かると言われている運転免許ですが、可能な限り、その費用を安く済ませたいと考えている方も多いと思われます。
独学で運転免許を取得可能な方はほとんどいません。
ほとんどの方が、技能や学科を教わりながら試験合格を目指します。
その過程において発生する費用は約30万円と考えておく必要があります。
想像以上の高額となります。
最後まで真面目にやれば、必ず、免許を取得することが可能ですし、そして、しっかりと教えてもらえますから、損をすることはありません。
しかし、その高額な金額であるが故にその資金の捻出に困窮する方も実際、多いのです。
両親に援助して貰える方もいますし、貯金をして取得される方もいます。
中には、ローンを組む方も存在し、様々な方法で捻出されています。
運転免許に発生する費用を少しでも安くする方法は確実に存在します。
その方法とは一体、どのような方法なのでしょうか。

運転免許を取得する時期を選択することが大切

その方法とは取得する時期を選択することです。
入校する時期を選択するだけで、同じ教習所でも、4万円から10万円も節約することが可能となります。
理由は、需要と供給の関係です。
正直、繁忙期であれば、発生する費用が高額であっても、人は集まります。
繁忙期とは、教習所に人が集まりやすい2月から3月、そして、7月から8月周辺の時期を示します。
2月から3月に掛けては、就職や入学をする前に運転免許を取得してしまおうという学生が集まりやすい時期です。
大学生においても、春休み期間中ですので、必然的に混雑します。
7月から8月に掛けては、夏休み時期です。
学生にとっては、時間的余裕が最も多い時期ですから、免許取得に充当させる方で混雑します。
つまり、この繁忙期を回避し、運転免許を取得すれば良いということになります。
教習所からしても、混雑時に収入を増加しておきたい気持ちは持っていますので、当然、この繁忙期においても、免許取得費用は高額となってしまいます。
逆にそれ以外の閑散期には、生徒が少なくなるわけですから、教習所同士で生徒の奪い合いとなってしまうので、アピールポイントとして、必然的に取得費用は低額になってしまうということになります。
この閑散期を選択し、取得費用を少しでも安くすることをおすすめします。

閑散期に入校することにより取得費用を安くする

運転免許取得費用を少しでも安くする方法は、混雑しない閑散期を狙って入校するということです。
その閑散期は、4月から6月、そして、10月から12月と言われています。
取得費用は4万円から6万円ほど、安くなりますが、教習所によっては、それ以上に安くなる場合もありますので、この閑散期を狙い、運転免許を取得しましょう。
何より大切なことは、仮免許や卒業検定などの試験に対し、なるべく、少ない回数で合格することです。
再試験を受けるたびに余計な費用が発生してしまいます。
積み重なると、非常に勿体ない金額となってしまいます。
可能であれば、閑散期を狙い、しっかりと集中して教習を受け、技術を身に付けていきましょう。
費用はもちろんのことですが、教官も生徒が少ないので、優先的に技能教習の時間を取ってくれる可能性もあります。
この閑散期をうまく活用し、安い費用で免許を取得してみましょう。

まとめ

運転免許を取得するには、30万円という金額を目安にしておいた方が良いでしょう。
ただ、この費用を安くするには、混雑しない4月から6月、10月から12月という閑散期に入校する方法を選択すると良いでしょう。
4万円から6万円の差額を節約出来ます。
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